手術の執刀医は最低週一回は 外来に出ている医師にするべし

 手術を受ける際に誰しも少しでも腕のある医師の手術を受けたいのは当然ですが、気をつけるべき点がひとつあります。それは表題にもありますが、外来に週一回以上出ている医師を選ぶべきことです。
 この点に引っかかるのは名のある医師であることが少なくありません。
 有名で腕のある医師が月に一回から二回程度バイトで他の病院に行くことがあります。その病院では腕の立つ先生だからとその医師に手術をお願いします。患者さんも腕のある医師だからと安心して手術を受けます。手術は(ほとんどの場合)うまくいきます。
 問題はここからなのですが、術後の経過については特に術後まもなくについてはまめに経過を見る必要があります。リハビリテーションの指示も手の外科については重要な要素です。その他いろいろな異変に対応する必要があります。
 月一回から二回程度しか来ていない医師の場合はいくら腕があろうが、術後早期や異変があった場合に適切に対応が出来る可能性は低く、他の医師が対応しても、偉い医師の行った手術だからと対応もどうしても遠慮がちになるか、または手の外科について知識が少ないから適切な対応が出来なかったりして、次に執刀した医師が診察する頃には対応が手遅れになるということがしばしばあります。
 要はあまり病院に来ない医師が手術をすると、手術しっぱなし、切りっぱなしになり、術後対応がなおざりになりやすいということです。
 週一回外来にでているかどうかが絶対的な判断基準ではありませんが、あまりに外来に出る頻度の少ない医師については手術を受けるべきかどうかは十分検討した方がいいかと思います。






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