回内筋症候群 (円回内筋症候群)

回内筋症候群とは
正中神経が肘関節周辺で圧迫されることにより肘関節前面に痛みが生じたり、手の痺れが生じたりする疾患を回内筋症候群(円回内筋症候群)と言います。前骨間神経麻痺とよく似た疾患です。

症状
肘関節前面の痛みが生じます。手の痺れや知覚障害が生じます。これらは手根管症候群と同様、母指、示指、中指の三本の指全体と環指の橈側(親指側)半分の痺れや知覚障害が認められますが、小指には痺れは生じません。

治療
軽症の場合は消炎鎮痛剤を服用したり、ステロイドの注射を行います。症状が続く場合は手術して正中神経の圧迫を取り除きます。






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